Asiaバンコク☆サバイ別居生活

Read Article

初心者の為のバンコクイミグレーションノービザ30日延長申請

2016.2月初めてバンコクイミグレーションに行き、30日延長しました。色々調べて行ったつもりでしたが申請書の書き方や申請順路にあたふたしたり、係官とのやり取りにドキドキしたり…..
こんな私の経験が、初めて行かれる方のお役に少しでもなれれば嬉しいです。

用意するもの

パスポート
出入国カード
滞在先の住所(申請用紙に記入しなければならない)
自分の電話番号(またはEメールアドレス)
申請料金1900バーツ
パスポートのコピー・写真(イミグレーション内のショップで用意可能)

イミグレーションまでの行き方

行きはBTS・バス・モタサイを利用

BTSでモーチットまで行き③番出口を出て歩道橋を降りるとバス停があります(モーチット駅に9:00位に着きました)イミグレ行きは52番です!

私が一つ目のバス停のバス番号を確認しているとツーリストポリスが話しかけてくれました。「イミグレ?」この辺にいなさいと指さし指示してくれました。歩道橋降りて二つ目のバス停に52番とありました。見通しの良いところなのでその辺りで待てば問題なく乗れます。
IMG_20160217_085541
52番バスに乗り「パイ トーモー」と言って8バーツ払いました。他の方の情報で30分位かかると知っていても初めての土地勘のない場所への行程はとても長く感じるのは私だけでしょうか?
バスは多少渋滞しながらドンムアン方面にひたすら直進です。
IMG_20160217_090049
IMG_20160217_090119
20分位過ぎた頃、やっと道なりの左カーブで左折です。
IMG_20160217_090212

まもなくすると降りる目印CATと書かれた建物が見えてきます。車掌さんが「トーモートーモー」と言ってくれました。下車すると目の前にCATの文字と大きな国王の写真がありました。
IMG_20160217_090549
進行方向に数分歩いて行くとイミグレーション敷地入り口で、モタサイが何台も待機しています。無料のシャトルバスに乗りたかったのですが来る気配が全くなかった為、モタサイに乗りました。

私の乗ったモタサイ飛ばす飛ばす!爽快でした。
結構なスピードでしたがイミグレ敷地内のせいかほとんど車の通りがないので街中で乗るより安全に感じました。料金は20バーツ!爽快気分はここまで、初めてのイミグレミッションです。

スポンサーリンク

イミグレーション入り口から申請場所、コピー&フォトショップ場所案内

モタサイを降りると目の前がイミグレ入り口です。赤文字でENTRANCEと矢印がありドアも開けてあるのですぐにわかります入ると空港の荷物チェックの様なレーンが一つ係官は二人、荷物を流してセキュリティチェックをくぐるだけです。
IMG_20160217_091138
IMG_20160217_091148
そこから奥へ歩いてすぐ右手側にイミグレ申請場所があります。パスポートのコピー・写真を持っている方はこちらで申請できます。
IMG_20160217_093431

パスポートのコピー&フォトショップおすすめ店

私は事前に用意しなかったので地下一階のコピー&フォトショップへ向かいました。下りのエスカレーターで地下一階に降りると目の前に大きなコピー&フォトショップの案内看板があります。
IMG_20160217_091941
看板の矢印の方へ行くと親切にまたまた看板に矢印!迷わず二軒のフォトショップにたどり着けました。
IMG_20160217_092112
IMG_20160217_092204
右側のブルーのショップの方がすいていたのでこちらに決めました。二名の女性の店員さんがおり、パスポートと出入国カードをカウンターで渡すと何も言わなくともコピーしてくれます。店名は「Double A SHOP」と書いてありますね。
IMG_20160217_092939
「フォト?」と聞かれうなずくと「そこに座って」とうながされインスタントカメラで撮影してくれました。後はコピー・写真ができるのを長椅子に座って待つだけです。
IMG_20160217_092957
数分でパスポート・出入国カード・コピー2枚・写真4枚を持って来てくれました。カウンターに行ってお会計するとピッタリ100バーツでした。

知人から後で聞いたことですが、お隣のショップは写真が100バーツ・コピーが4バーツで合計104バーツだったと聞きました。その場にいた他の人もそうだったと!

右側の「Double A SHOP」は、コピー・写真合わせてピッタリ100バーツ、定員さんの感じも良かったしおすすめです。

申請場所、申請用紙をもらう(青ボールペン)

用意するものが揃ったら、一階入り口から見て右手側にある申請場所に行きましょう。青看板に白文字で[IMMIGRATION DIVISION]と書いてあるところが申請場所の入り口です。
IMG_20160217_093431
入ると右手奥に受付カウンターがありますので「30days」と言って申請用紙をもらいました。
IMG_20160217_100617
写真左の申請用紙を記入する赤いカウンター一番手前がすいていたのでこちらで記入しました。目の前には英語の記入見本があり、写真を貼るのりも置いてありました。

いざ記入しようとするとボールペンがありません。持参もしていなかったので受付カウンターに行ってみるとこちらのカウンターにはボールペンが置いてあり一応ことわって借りました。受付の方はとても笑顔で感じが良かったです。

タイは青ボールペンで記入が主流ですので普段から用意しておくと良いかもしれませんね。 

スポンサーリンク

申請用紙の書き方

カウンターの前に見本があるのですが、慣れないアルファベットの記入なので私は結構時間がかかってしまいました。書く場所を間違えて二本線で消してその上に書き直したり、大文字で書いているつもりがたまに小文字になってしまったり……
Point Blur_20160304_164958
きっと日本だったら書き直せと言われるか、訂正印だなんだと言われることでしょう。でもタイ(バンコク)はマイペンライ!でした。何のご指摘もありませんでした。

私の様に英語見本があっても、所々???の方にも解りやすく日本語で説明したいと思います。

1457155254424
1457157575984
※滞在場所地名と書いてある所は表示も英語ではないようなので自信がありません。あくまでも私がこのように記入し申請できたものとお考えください。

 

申請用紙・パスポート・の提出する場所

申請書類をチェックしてもらう

まず、記入が終わったら申請用紙・パスポート・コピーを申請用紙をもらったカウンターに持っていきチェックしてもらうようです。と言うのも私はこのチェックをスルーして次の部屋に行ってしまいました。
IMG_20160217_100617
誰にも止められず、写真の茶色とすりガラスの向こう側の部屋に直行してしまいました。しかしこのチェックを受けなかったからか、後でちょっと面倒なことに…..

皆さんは受付カウンターでチェックしてもらってくださいね。

申請書類を見せ番号表をもらう

IMG_20160217_100617
写真の茶色とすりガラスの向こう側の部屋に入って右手にまた受付カウンターがあります。きっと並んでいる人がいるのでわかりやすいでしょう。私のときは三列に四、五人ずつ並んでいました。自分の番になったら申請書類一式を見せて受付番号表をもらいます。
IMG_20160217_101838
受付番号表にはカウンターの種類・自分の番号・カウンター番号が書いてあります。
自分のカウンターで何人待ちか、今日の日にちと時間も書かれています。

番号表の見方、待合室

番号表、申請書類一式持って次の部屋に向かいます、たくさんの椅子があり大勢の人が座って待っています。
IMG_20160217_102208
私はK1 カウンターNo.26-27なので、K1を目印に待合室奥に歩いていきました。電光掲示板に赤で大きく書かれているのでわかりやすいです。掲示板の右側の数字が受付カウンターですのでK127の前の椅子で待つことにしました。
IMG_20160217_101916
電光掲示板を見ると27番カウンターは今36番の方、26番カウンターは38番の方が中に入っているようです。私は43番で受付表には5人待ちとあるので26番カウンターかと思いきや電光掲示板と音声案内で呼ばれたのは27番カウンターでした。

音声案内でも呼んでくれますので私の様に掲示板をガン見していなくても大丈夫です。

申請書類一式提出、デスクを挟んで聞かれたこと、パスポートを受け取るまで

ここで申請書類一式渡し、1900バーツ支払います。
IMG_20160217_101916
30分位待った頃、27番カウンターの電光掲示板に私の番号43が表示され合わせて音声案内でも「K1 No.27カウンター43」と呼ばれました。電光掲示板の後ろにデスクがありデスクを挟んで女性係官が座っています。私が座るとデスクの上には前の方の書類がまだ置かれています。

デスクの上に番号表と申請書類一式と2000バーツ用意して、デスクの向こう側にいる係官のやり取りを眺めていました。まるで私の存在を忘れているかのように数名でおしゃべりしています。前の方の書類が片づけられ、いよいよ私の番です。

何も悪いことをしているわけでもないのに何でしょう?この緊張感!私が小心者だから?彼女たちの存在が威圧的に感じます。

私の書類に目を通して「ここに電話番号書いて」とノリで貼った写真の下を指で指しています。私は自分のタイの番号を記憶してなくスマホを鞄から出そうとごそごそしていると、係官は「もういいから、Eメールアドレス書いて」と。

そうです!きっと申請用紙をもらったカウンターでチェックを受けていればその時、電話番号の記入漏れを教えてくれていたかもしれません。書き終わると「出て待ってなさい」とまた待合椅子で待ちます。

書類も一式提出し、ちょっとホッとしてパスポートの返却待ちです。番号表も渡してしまったしどのように返却されるのかと見ていると、一人の係官が出てきて国名と名前を言ってパスポートの写真のページを見せています。

ちょっと聞き取りづらくて一度私かと思い立ち上がったら丸々と太ったファランの男性の写真のパスポート!結局デスクの係官に申請書類を渡してからまた30分近く待って、やっと「JAPAN○○○○○」と私の名前が呼ばれました。

2000バーツ払ったので100バーツのおつりと領収書、パスポートには無事30日延長スタンプが押してありました。
Point Blur_20160314_045127
IMG_20160217_113043

スポンサーリンク

イミグレーション内フードコートその他ショップ

イミグレの地下一階にはコピー&フォトショップの他にたくさんのお店が入っていました。コンビニセブン・ミスタードーナツ・カフェなどがあり クーポン形式のとっても広いフードコートもありました。
IMG_20160217_115858

30日スタンプをもらった安堵感から急にお腹がすいてきたのでちょっと早めのお昼を食べることにしました。入ってすぐ真正面にクーポン購入カウンターがあります。入り口右手数軒目のお店のカオパット・ムーがとてもおいしかったですよ。
IMG_20160217_115921
IMG_20160217_115912
また私が行った日は一階の中央広場でタイの物産の催しが行われており美味しそうな食べ物や土産物などがたくさん売られていました。
IMG_20160217_115302 

イミグレーションからの帰り方

イミグレからモーチット駅までタクシー

無事、30日延長のスタンプをもらいホッとしてフードコートで昼食を食べイミグレ出口を出るとタクシーばかりが待機、もうすぐお昼休憩になるからか、たまたまだったのかモタサイは少し待っても来なかったので朝から緊張して疲れたこともありモーチット駅までタクシーで帰ることにしました。

とっても気さくな良い運転手さんでした。途中超渋滞で「ハイウェイ使っても良いか」と聞かれ早く帰りたい私はOK!
モーチット駅までメーターで135バーツ、ハイウェイ料金25バーツでした。

帰りもモタサイ・バス利用なら28バーツですから6倍近い料金ですが渋滞に巻き込まれずスムーズにモーチット駅まで着いたこと簡単なタイ語、英語、日本語交えての会話が楽しかったので結果オーライです。(この運転手さんとの楽しかった会話は、後日女一人バンコクタクシー編で書きたいと思います)

モーチット駅からは行きと同じ、BTS利用で帰りました。

まとめ

今回の延長申請は私の時の場合であり、担当係官によっても多少違いがあるようですので、一つの例として見て頂けると幸いです。

申請用紙記入時、間違って二本線で訂正して書き直したり、アルファベットの大文字小文字が入り乱れていても問題なかった。私の友人も電話番号の記入を忘れデスクで記入するように言われたようだがメールアドレスでもよいか聞いたら、「もう、出て待ってなさい」と何も書かずに終えたとのことです。

30日延長スタンプの日付は、この日の申請日からではなくノービザ滞在許可期間30日にプラス30日した日付になります。入国してから60日の滞在許可が得られたことになります。
IMG_20160217_113125
IMG_20160217_113043

私は申請用紙記入から30日延長スタンプをもらうまで1時間半位かかりました。私がスタンプをもらった11時過ぎ頃は待合室も混んでいて立っている人がいる位でした。お昼休憩もあるので午前中の早い時間に申請するのがよさそうです。

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a Reply

*

Return Top